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大﨑翔真 NEW

俺かと思ったら桜だった 大﨑翔真

翔真、参上🙌🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

東京は随分と桜が綺麗になりましたね🌸

 

お花に特別興味があるかと言われたらそこまでではないけど、そんな僕でも青空にパステルピンクの桜が重なる光景はいつまでも見ていたくなります。

 

僕は桜の他にもカーネーションというお花が好きなのですが、ピンク色のお花ってなんだか自分の内側にある思考とか感情を鮮やかにしてくれるような気がして落ち着くんですよね

 

 

 

 

 

 

 

きっとこの春から新たに社会人になった人、新たなステージへ向かうことを決めた人などたくさんいるでしょう

 

不安ですよねぇ。分かります!笑

 

僕もこの春から大学生になってちゃんと単位取れるだろうかとか友達できるかなとか勉強大丈夫かなとかそもそも何度も確認してるはずなのにイマイチ制度を理解してんだかしてないんだかも曖昧な気がするもん笑

 

 

 

 

 

 

 

不安な時って自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうけど

 

案外周りを見渡せばそんな人ばっかだからそこまで心配しなくても大丈夫でしょd( ̄  ̄)

 

思ってるよりも人って優しいですよねぇ

 

 

 

 

 

 

 

って感じでさ“自分のこと”って意外とこうやってなんとなく整理がつくけれども

 

この季節はどうしても出会いと別れが付き物ですからね、そういったことで喪失感とか虚無感とかを感じやすくなってしまいますよね

 

 

 

 

 

 

 

例えば、当たり前のように毎日一緒に学校にいて毎日バカ騒ぎしていた大親友と別々の進路を歩むこととなった時、

 

心の中は“あの頃”の充実感や幸福感を求めてしまって心の中に穴が空いた感覚になったり、あるいは孤独さえも感じてしまうかもしれない

 

「もう楽しかったあの頃は過去の出来事」って重い烙印を押されてしまったような気になることもあるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

だけどさ確かに期間限定だった日常が元に戻るということは絶対にないけど、楽しかった過去という事実は消えないし色褪せません。

 

何より別れによる喪失感というのは出会いがもたらしてくれた幸福感の裏返しであって決してネガティブな面だけ作られた感情ではないと思います。

 

別れによって大きな喪失感を感じるほどの人というのはその相手が友達であろうと、先生であろうと、はたまた推しであろうときっと向こうも寂しさを感じているはずでしょう、

 

それでもなお別々の道に進む決断をしたということはその先に少なからず希望を見出しているからだと思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

桜が咲いている様子は本当に綺麗で見惚れてしまいますが、散っていく様子も僕は大好きなんです。

 

すごく切ない気持ちになるけど来年また見れるんだぁとか夏場にかけて青々しく茂ってくるんだろうなぉとか考えるとそれはそれで楽しみじゃないですか

 

今目の前に見えている桜はその瞬間だけの特別なものです。だけど来年に咲く桜も、夏場の豊かな自然も“今”桜が散るからこそ誕生する景色でもあります

 

 

 

 

 

 

 

どうしても空いてしまう心の穴はアイドルとして、エンターテイメントで生きる人間として僕が埋められるように頑張ります。それが僕の仕事です。

 

 

 

 

 

 

新生活、一緒に頑張ろうね。

 

はばぐっでーーーん