本当にあった怖い話 伊藤柚葵
ゆずきです🍊
いやー
マジで暑すぎる最近🥵
暑すぎるので涼みたいじゃないですか!
だから皆さんにまじで話したいことがあった
最近本当にあった怖い話があるんですよ😱
それでは、、、
聞いてください。
どうぞ。
最近、
本気で健康的な食事を心掛けようと思っている
朝はタンパク質、
昼は野菜をしっかりとる
夜もなるべくヘルシー。
「この生活なら、きっと変われる。」
そう思っていた。
……でも、その日だけは違った。
夕方、
なんとなく部屋でくつろいでいました。
特に何をするわけでもなく、
スマホを見たり、テレビを眺めたり。
しかし、ふと違和感を覚えた。
「……ん?」
何かがおかしい。
胸騒ぎがする。
恐る恐る視線を下へ向ける。
……そこには、
…。
ポテトチップスを握りしめた右手。
「え?」
記憶がない。
袋はすでに開いている。
しかも、なぜか半分以上なくなっている。
誰が食べた…?
でも部屋には俺しかいない。
……まさか。
健康を目指す者の前にだけ現れるという、
「ポテチの妖精」
「一枚だけなら大丈夫(* 'ᵕ' )ダヨッ!」
と、耳元で確かに聞こえた気がした。
その声に導かれるように、
また一枚、そして、また一枚。
…… 次に我に返った時にはもう遅かった、、
袋の底しか残っていなかった。
あの日以来、僕は学んだ。
健康的な食生活を続けるために必要なのは、
強い意志。
そしてポテチを買わない勇気
もし今、あなたの
部屋に見覚えのないポテチがあったら、、
そして気づいた時には、
右手にポテチが握られていたら、、
それはきっと……
あなたのすぐ近くにも、
“ポテチの妖精”が来ている証拠かもしれない。
これは、
僕が実際に体験した。
本当にあった怖い話。
怖くなった方、
僕の顔を見て落ち着いてください。
