『EBiDAN THE AUDITION 2026』の感想と結果について 後藤陽向
みなさんこんにちは!
日本を日焼けさせるよタイヨウ♪
えび福のひなたです☀️
先日『EBiDAN THE AUDITION 2026』の1次審査の様子が放送されました。
みなさん見ていただけましたか??
人生で初めてのオーディション番組参加で緊張していましたが、これからデビューするかもしれない事や自分のパフォーマンスを沢山の人に見てもらえるかもしれないというワクワクの方が大きかったです。
(緊張で汗すごかったけど、、)
僕がこのオーディションに挑戦しようと思った理由を話したいと思います。
スターダストに入所してエビネクとして活動し始めてから1年半、ものすごい勢いで色々な事があって沢山の人に出会えて別れて、あっという間で大切な日々でした。
初めてライブに出た事、
初めて生写真の撮影をした事、
仲間が一歩先に進んでいった事、
初めて東京のライブに出た事、
選抜という新しい事に挑戦させてもらった事、初めてのオリジナル曲を頂いて収録した事、
関東で単独イベントをさせてもらった事、
本当に貴重な経験で勉強になる事ばかりでした。
同時に「自分はずっとこのまま活動していていいのか」「夢を叶えるには次のステージへ進まなきゃいけないんじゃないか」「もっと厳しい環境で自分を成長させたい」という気持ちが大きくなっていきました。NotFoundが結成されたり他エリアの研究生がたくさん活躍している事に焦りも感じていました。
そんな中、今回のオーディションのお話がありした。
ちょうど受験期と重なり、家族とも話し合ったけど、僕の中では受けないという選択肢はなく、絶対に受かって大きく成長するんだ、デビューしてみんなの太陽になるんだという思いで挑みました。
1次審査での僕の課題曲は、
歌は『How Fool We Are』
ダンスは『Kiss Plan』でした。
今まで以上に、という表現は良くないかもしれないけど、この曲にはどのような背景があるのかやどうやったら自分の良さが伝わるか、どう表現すると届くのかなど、自分なりに色んなことを考えて練習しました。
本番は緊張してしまい、歌は手が震えて声もいつもの半分しか出ませんでした。
ダンスも他の人のパフォーマンスを見て、自分の未熟さに気付かされました。
結果は不合格 。
悔しかった。
すごく悔しかった。
今まで経験したことのない感情が体の底から込み上げてきました。
今までの自分を認めてもらえなかった気がして、目の前が見えなくなりました。
涙流すぐらいだったら、もっともっとやっておけば良かったと後悔もしてしまいました。
今までずっと僕を応援してくれた人、
オーディションで初めて知って興味を持ってくれた人、
応援してくれていたメンバーやスタッフさん、
側で支えてくれた家族、
すべての人に感謝しかないです。
応援してくれてありがとうございました。
興味を持ってくれてありがとうございました。
不甲斐ない結果に終わってしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。。
ここで僕はオーディションから外れる事になります。
だけど、得たものは沢山ありました。
フィードバックをもらった中で、自分が課題としていた部分やずっと悩んできた部分を指摘され、やっぱりソコなんだなと確信する事ができました。
総合プロデューサーの新井さんからも、心に残るアドバイスや温かいお言葉を頂けて嬉しかったです。
そして絶対夢を諦めない、という思いが強くなりました。
この悔しさをバネに、一生に一度の貴重な経験を胸に刻んで、これからも全力で頑張っていきたいと思います。
改めて、応援してくれたみんなありがとう☺️

そして、これからの僕も応援してもらえると嬉しいです!!!
グングン成長していく太陽をお見逃しなく!
以上陽向でした☀️
追伸
まじめな話し過ぎて言いたい事書くの忘れてた、、
初めてダンエビ出れてうれしーーーー!!!!
いつも見てたから自分がいるの超嬉しかった笑
あとあと、放送見てしったんだけど、
見届け人のリョウガくんが僕の歌声を
『初期のタカシみたい』
って言ってくださってました✨
もっとがんばろ☺️